新 窓をあけて九州

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街を彩る書!

九州国立博物館の看板、大人気物産館「伊都菜彩」の看板、柳川市や糸島市の観光ポスターなど、書家・西尾真紀(44)さんの作品が福岡の街のいろいろな所で踊っています。

西尾さんの作品の特長はカタチに捉われないユニークな書。地域を盛り上げるために作られた商品・梅サイダーの文字は太宰府に住む西尾さんが大好きな梅園をイメージして書いた書。その書にはやさしさと地域を思う心があふれ、書というよりは自由な線・絵画の一部とも言えます。

書の世界を知ったのは10歳の頃。たまたま知り合った書道の先生に学んだことがきっかけで書に没頭し、高校は県内唯一の書道コースのある県立太宰府高校に進学しました。大学卒業後は一般企業に就職するも、書の世界に戻りたいがために転職。そこで出会ったのが「広告での書」でした。以来、独立して自分のアトリエを持ち、一般の方々にも書の楽しさを教えながら活動を続けています。

現在、取り組んでいるのは福岡市内のダーツバーに飾る書です。西尾さんの書に魅せられたオーナーが、オープン11年目の新たな一歩を住みだしたいと依頼をしてきたのです。飲食店のイメージをどう捉え、どんな形に表現するのでしょうか?西尾さんの書がまたひとつ街を彩ります。

(製作:RKB毎日放送 / 原田 容良)

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