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幸せがここにある 岐路に立つ離島の島おこし

福岡市西区姪浜の漁港から船で65分。距離にしておよそ40km。玄界灘に浮かぶ離島「小呂島」が舞台。島で生活する限りは漁師を生業にするしかない現状から、近年は島を出ていく若者が多い。離島にとって共通の問題である「過疎化」。小呂島も例外ではない。

このままでは過疎化どころか島の存続することも立ち行かなくなる状況に危機感を持ち、立ち上がった青年が今回の主人公である島田乾生(げんき)さん(31)。生まれも育ちも小呂島。漁師家系で4代目の漁師である。だが実は、乾生さんも若い時に島を離れたうちの1人だった。

高校卒業後は東京で歌手活動を行っていたのだが、取材やライブを通して小呂島のPRをしているうちに「島の外からでも自分なりのやり方で小呂島に関わることができる」ことに気づいた。

プロの歌手への夢が絶たれた後は漁師を継ぐために島に戻り、島おこし活動の中心メンバーとして奮闘している。まずは「島の良さを知って欲しい」。その思いから、特産品の開発や地元のブリを学校給食へ提供したり、イベントを行うなど幅広くPRを行っている。

寝る間も惜しんで活動する乾生さん、原動力は「島への愛」。今回はその真髄に迫る。

(製作:RKB毎日放送 / 松井 聡史)

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