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福岡きっての農業都市・久留米で楽しむ“味な”日帰り旅! 野菜が豊富な『道の駅くるめ』今しかできないブランドイチゴの味比べ!ぶどうパンにさつまいもスイーツの専門店もバズってます!

今回の旅の舞台は前回に引き続き久留米市。

旅の始まりは「道の駅くるめ」から。県内最大の農業都市だけあって、店には新鮮で立派な野菜がずらりと並んでいます。今一番のオススメ野菜は白菜と大根。「シルクレタス」や「チャオチャオレタス」「フリルレタス」といった珍しい種類のレタスなど様々な葉物類も揃っています。

グルメの町でもある久留米市。今が旬の「いちご」は特にオススメなのだそう。「淡雪」「さがほのか」「あまおう」「やよいひめ」の4種のブランドいちごを食べ比べできる「いちごセット」をコンタカの2人も試食。白っぽい色の「淡雪」は上品な甘さが特徴で、「やよいひめ」は果肉が固めで甘酸っぱく爽やか。いちごは5月上旬頃まで販売予定です。

〇道の駅くるめ
 
最初の旅のテーマは「名物○○さん」。道の駅くるめ駅長の橋本浩子さんによると、ぶどうにこだわったぶどうパンの専門店を出した名物の方がいるとのこと。訪れたのは「ぶどうパン専門店 ぶどぱん」。ぶどうパン愛溢れる森田裕貴さんがオーナーを務めています。遊び心いっぱいのかわいらしいデザインの店には、ぶどうパンがずらり!その種類はぶどうパンだけで約20種類もあるんです。

「マシマシ」は定番商品「ぶどぱんのぶどうぱん」の1.5倍の量のぶどうが入った商品。たっぷりレーズンを練り込んだ生地を広げた後にさらにレーズンをのせて巻いているので、口の中でぶどう渋滞が起こるほどぶどうがぎっしり詰まっています。また食パンに近い生地を使用しているためパン自体はモチモチ。ぶどうのザクザクとした食感とともにパンのモチモチ感を味わうことができます。

4種類あるプレミアムシリーズの中で一番人気の「サンマスカット」。フルーティーなマスカットの干しぶどうが入った珍しいぶどうパンで、まるで果物を食べているような感覚になるんだとか。

「ぶどうパン専門店 ぶどぱん」で作られるぶどうパンの一部は道の駅くるめでも購入できます。

〇ぶどうパン専門店 ぶどぱん/電話番号:(0942)65-3201
 
続いてのテーマは「インスタ映え」。「ぶどうパン専門店 ぶどぱん」のオーナー・森田さんにインスタ映えするスポットを尋ねたところ、くるめ緑花センターに映えるサツマイモのスイーツ専門店があるということで向かうことに。

やってきたのは昔話のような外装の「imoya み乃う茶房」。イケメン店長の木村和輝さんが迎えてくれました。店内は和モダンテイストで、テラス席では耳納連山を背景に庭や滝を見ながらイートインすることができます。

コンタカの2人は「大学芋」「魅惑の蜜芋パフェ」を注文。「魅惑の蜜芋パフェ」は蜜芋ペースト入りのソフトクリームに蜜芋のフィナンシェやサツマイモがトッピングされた芋づくしのパフェ。自然でしつこくない芋の甘みがおいしく、色鮮やかで写真映え間違いなしの一品です。

続いていただいたのは、糖度が高い紅はるかを使用した「大学芋」。2週間熟成させたこだわりの芋は焼き芋のようにしっとりと柔らかく、甘さがたまらないんです。大学芋の概念が変わる新感覚の大学芋をぜひご賞味ください!

〇imoya み乃う茶房/電話番号:(0942)48-0616
 

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